バッテリーのご紹介

以前の記事(停電対策_後半)でご紹介したポータブルバッテリーですが、こちらは電源が取れない場所で使ったりもします。来年出張する予定があります。そこでパソコンと印刷するためのプリンターが必要なのですが、コンセントがなくてもこれがあれば気にしなくてもいいんですよね。先日紹介したバッテリーはJackery社のポータブル電源700という商品で、商品名のとおり、700Whの194,400mAhモデルです。手持ちのノートパソコンは65W、プリンターは印刷時17Wなので、プリンターは連続稼働することは想定していないのですが、両方合わせて約9時間利用することができるんです。ちなみにmAhという単位ですが、これはバッテリーの放電量を表す単位で、一時間にどれだけの電力量を放電するかを表しています。単純に数字が大きい方が高性能で大容量に対応していますが、もちろん値段もそれに比例して高くなってしまいます。スマホをお持ちの方はモバイルバッテリーを携帯している方も多いと思いますが、スマホ用のモバイルバッテリーはだいたいですが10,000mAhから30,000mAhあたりが主流ですので、それと比べてもこの機種がとても容量が大きいというのがわかります。そしてバッテリーには純正弦波や模擬正弦波といった表現があります。これは波形をあらわしているのですが、純正弦波は綺麗な波を描くのに対して、模擬正弦波は疑似的に真似ている少しいびつな波形となります。パソコンなどの精密機械は波形の質も高いものを求められますので、必ず純正弦波を選ぶようにしてください。

Jackery社製 ポータブル電源700

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